性能モデル検証 その3(2010年度)を公開しました。
本講座では、設計モデルの性能面に関する動作の正しさを自動的に検証する性能モデル検査ツールUPPAALを使用し、実際のシステム開発に適用する方法を習得していきます。
その3では、第1回の課題解説後、UPPAALのテクニックについて解説します。時間付オートマトンによる検証として、動作表現(通信方式、状態の表現方法)、時間表現(時間の表現方法、特殊なロケーション役割、特殊な遷移の役割)について紹介します。
2012年度のシラバスは以下を参照してください。
http://www.topse.jp/syllabus/07/html/PMC.htm
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